ハーブガーリックはとても不思議な「体内消臭にんにく」です。  
にんにく情報館
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●にんにくのはじまりとこれから
<にんにくのはじまり>
 原産地は、中央アジアと言われています。

 イスラム教では、「エデンの園の悪魔が立ち去った左足の部分から「にんにく」が、右足の部分から「たまねぎ」が生えてきた」との言い伝えがあります。

 20世紀までは、薬草として一目置かれる存在でしたが、20世紀以降は、科学的に合成された薬品が大量に広まり、「にんにく」の影は薄くなってしまいました。



<世界各国では、その昔・・・>
 現在、アフリカ大陸を除いて、ほとんどの地域で食用・薬用に使われているにんにくですが、その昔、各国では「にんにく」はこのように使われていました。

エジプト ロンドン
イラスト - エジプト イラスト - ロンドン
ピラミッドを築いた労働者たちへの給料として使用 ペストが流行したときに、医師会で勧めた治療薬として使用
   
シベリア  
イラスト - シベリア
納税として使用(男性は15個、女性は10個、子供は5個のにんにくを納めた)

日本
イラスト - 日本
 にんにくが日本に伝わったのは、約1800年前の古事記の頃と言われています。中世の頃「源氏物語」に、風邪をひいた娘が「にんにく」を服用し、恋人がその臭さに怒ってしまったと言う話が出てきます。

  また、「不許葷酒入山門」と言われ、くさいものと酒は修行の妨げになるとして、禁止の対象とされた。

  11世紀に入ると、「にんにく」は主に、仏教や貴族などの上流社会から嫌われますが、庶民の間では、薬用としても、食品としても取り入れられてきました。江戸時代には、「にんにくは、悪臭甚だしいが、効能が多いので人家に欠くべかざるもの」(大和本草)と、薬効の面では高く評価されました。明治時代になって、鎖国が解かれ、肉食の料理が広まるにつれ、食用としても愛用されるようになりました。



<にんにくのこれから>
 現在、にんにくは焼肉、餃子、パスタ、そして隠し味として、食卓に欠かせない存在となっています。しかし、にんにくはそれだけではありません。デザイナーフーズの中でもトップクラスの食品なのです。

 デザイナーフーズとは、アメリカの国立ガン研究所が発表した「天然の植物の中に存在するガン抑制効果のある成分を主体にして、ガンを予防する効果が発揮できるようにデザインされた食品」のことです。

 アメリカの国立ガン研究所は、1990年にプロジェクトを発足させ、過去10年間にガン予防効果があると報告された役40種類の食品を疫学的に調査し、効果の高いと言われる「にんにく」をトップにピラミッド型に表示しました。

 「にんにく」は、抗酸化作用は言うまでもなく、免疫力をアップさせる力も優れています。

デザイナーズフーズプログラム
※アメリカ国立ガン研究所発表「デザイナーズフーズプログラム」より

 病気になる前に野菜や果物を中心に、天然食品から「ガン抑制効果」のあるものを積極的に摂取しようというものです。これは、現代の予防医学の考え方です。

 日本エルブは、この現代の食卓に欠かすことができない「にんにく」を、これからも皆様に提供していきたいと思っています。
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